社団法人日本販路コーディネータ協会が認定する販路コーディネータ資格は、商品企画、製品開発、販売チャネル戦略構築で活躍する、マーケティングコンサルタント資格です。

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公的セミナー取り組み事例

●秋田県
秋田県では、県内の食品関連企業が、県外市場での競争力に抱えている課題、取り組むべき課題のうち、商品を市場に出す際に、大切なプロセスは何か、また、首都圏を中心とした県外から見た際、商品ブラッシュアップするポイントを学ぶことを目的とした研修会を3回シリーズで開催しました。
食品商品企画セミナー
・8月27日 第1回
「消費者・流通の立場から見た正しい商品開発の進め方」をテーマに研修会を行いました。
・10月24日第2回
「消費者・流通の立場から見た商品デザイン計画」をテーマに実例に基づく研修を行いました。
・12月6日 第3回
「消費者・流通の立場から見た販売戦略と商談の取り組み」をテーマに懇談会形式で研修を行いました。
本企画は、講演だけでなく、参加者や企業が持参した商品に評価・相談会も実施しました。
研修は大変充実した内容となり、アンケート回答者全員が、「参考になった」との感想でした。特に、具体的な事例を多く取り入れた内容が、参加者の理解を深めたという公的機関からの評価をいただきました。 


●「『地域クリエイト』型ビジネスモデルに向けての観光特産づくり」 セミナー開催

富山県氷見商工会議所では、2013年2月27日に、「『地域クリエイト』型ビジネスモデルに向けての観光特産づくり」のセミナーを開催しました。
1.売れるモノづくり、仕組みづくり
2.消費者・流通の立場から見た正しい商品デザイン計画
3.地域住民と共につくる商店街再生事業の取組み」をテーマにしたセミナーが行われました。


●公的支援事業の販路コーディネーター活用の事例

 沖縄県産業振興公社様では県内企業の県外への販路拡大を支援するため、平成 20年度から、「沖縄県内中小企業マーケティング支援事業」を実施しており、 下記の内容で平成21年度の本事業の説明会を開催しました。
「県外で売り出したいがお金がかかりそうでなかなか取り組めない」 「売り出したい商品はあるが、売ってくれる人がいれば助かるのだが・・」。 公社様では、『沖縄県内中小企業マーケティング支援事業』では首都圏等に豊富な取引先を持つ販路コーディネータ、セールスレップと提携・協力の下、県外の販売見込先の紹介・マッチング等により販路開拓を支援する公的事業を実施しました。 具体的には販路開拓に関する販路コーディネータによるアドバイス、販売先の紹介、県外への旅費等の掛かる費用の1/2の助 成金が受けられる事業を展開。下記の通り公募説明会を実施しました。 
日 時:2009 年4 月17 日(金曜日) 14:00〜16:30 場 所:沖縄産業支援センター大会議室 
説明会内 容 
@.特別セミナー 『首都圏での販路開拓の成功法』 
A.「沖縄県内中小企業マーケティング支援事業」 
公募説明会:特 別 セ ミ ナ ー 内 容 商材提供者の目線から、営業力アップのための専門家活 用方法や販売効率の向上、経費節減につながった良い成功事例などをご紹介しました。

「デザイン&マーケティングセミナー」
 〜売れる商品・仕組みづくりをプロフェッショナルに学び、企業力を強化しよう!〜
 技術はあるのに、作ったものがなかなか売れない、というご経験はありませんか?商品が売れるかどうかは、ユーザーの求めるものをいかに適切に開発し、ユーザーにいかにうまく届けるかにかかっています。商品開発・デザイン、マーケティング・販売について、それぞれの販路コーディネータから学び、企業力をより一層強化するよう展開を図りました。

マーケティング・販売編
 このセミナーでは、販路コーディネータの実務経験をもとに、中小企業が販路開拓に成功するために重要な「売れる仕組みづくり」についてご説明を行い、その後、販路コーディネータによるブラッシュアップ(商品、販売、販促、技術等)支援を実施しました。

日時、場所、カリキュラム内容

開催日時 開催場所 内容
第1回

2009年7月8日(水)

 13時15分〜16時30分

鳥取県立図書館
大研修室

(鳥取市尚徳町101)

基礎編

・営業のプロに学ぶ、マーケティングの基本
・販路開拓の新たな手段「セールスレップ」

第2回

2009年7月30日(木)

 13時15分〜16時45分

とりぎん文化会館
第2会議室

(鳥取市尚徳町101-5)

実践編

・明日から実践できる、中小企業のためのマーケティング実務


対象者  
自社製品(消費生活用など)の開発・販路開拓に取組む企業の経営者、役員、マーケティング・営業担当者 定員  第1回は100名程度、第2回は60名程度。 
条件:第2回実践編は、第1回基礎編への参加を前提とします。※第1回のみの参加も可。 
その他:本セミナーに関連するプロジェクトとして、以下を実施します。(セミナー参加者を優先) 自社のマーケティング等について、プロから個別にアドバイスを受けられる相談会の開催(8/27(木)) 相談会等で把握した課題の解決を支援する助成制度(製品改良、顧客モニタリング調査等)創設(9月以降)。

●食産業 商品企画開発セミナー
やまがた食産業クラスター協議会・山形県では、「商品企画開発概論」「デザイン戦略」「販売戦略」をテーマに3日間に渡り、事例研究などを含め実践に活用できる具体的な手法を学ぶことができる内容を展開しました。

日時・場所

テーマ

カリキュラム詳細

第1日目

平成21 122()

時間:13301700

会場:グランドホテル

商品開発概論

○商品開発手順
○商品コンセプト作り
○商品設計
○製造技術、設備、原価の検討
○安全性について

第2日目

平成21 25()

時間:13301700

会場:グランドホテル

デザイン戦略

○ブランド、ネーミング計画
○商品コンセプト作り

○安全性について
○パッケージ選択のための包装の種類と特徴

○デザイン計画

○パッケージへの表示について

○食品関連法規について

第3日目

平成21 219()

時間:13301700

会場:グランドホテル

販売戦略

○販売チャネルの種類と特徴
○セールスレップを活用した販路開拓
○インターネット、通販を活用した販路拡大
○市場導入計画
○プロモーション計画

●ビジネスマッチング・交流会 
ぬまづ産業振興プラザでは、「市場」から見たものづくりにスポットをあて、「もの余り時代のものづくり」について掘り下げたビジネスマッチング交流会 を行いました。

日時: 2009年11月4日(水)    14:00〜17:00
場所: ぬまづ産業振興プラザ
主催者: 沼津地域産業振興協議会 ぬまづ産業振興プラザ

日 程:平成21年11月 4日(水) 14:00〜17:00
    テーマ「ノーモアできちゃった商品マネジメントマーケティングのプの重要性〜」
主 催:沼津地域産業振興協議会 ぬまづ産業振興プラザ
共 催:早稲田大学研究推進部産学官研究推進センター、スルガ銀行株式会社、ぬましん経営者クラブ、 特定非営利活動法人IT静岡


日時: 2009年12月9日(水)    14:00〜17:00
場所: ぬまづ産業振興プラザ
主催者: 沼津地域産業振興協議会 ぬまづ産業振興プラザ

日 程:平成21年11月 4日(水) 14:00〜17:00
    テーマ「ノーモア出来ちゃった商品 パート2 工業系商材編」
主 催:沼津地域産業振興協議会 ぬまづ産業振興プラザ
共 催:早稲田大学研究推進部産学官研究推進センター、スルガ銀行株式会社、ぬましん経営者クラブ、 特定非営利活動法人IT静岡


日時: 2010年1月20日(水)    14:00〜17:00
場所: ぬまづ産業振興プラザ
主催者: 沼津地域産業振興協議会 ぬまづ産業振興プラザ

日 程:平成21年11月 4日(水) 14:00〜17:00
    テーマ「ノーモア出来ちゃった商品 パート3 IT系商材編」
主 催:沼津地域産業振興協議会 ぬまづ産業振興プラザ
共 催:早稲田大学研究推進部産学官研究推進センター、スルガ銀行株式会社、ぬましん経営者クラブ、 特定非営利活動法人IT静岡

●ITベンダー企業に求められる「マネジメントマーケティング戦略 」
公的支援機関「『IT企業に求められる"マネジメントマーケティング戦略"』」について『コンサルティング能力や提案型のセールス能力等を学ぶ研修』を行いました。
日時: 2009年10月26日、27日   
場所: 公的産業振興公社
主催者: 地域産業振興公社
2009年10月26日 
第1部 13:00〜14:50 
序論 1.マーケティングに学ぶ 2.情報の重要性 3.セールスレップと販路コーディネータの紹介 1.市場の視点 1)企業内営業部門に求められるもの @ 経営者の視点から A 営業機能としてのマネジメントマーケティング 2)マーケティングの基礎知識 @マーティングとは Aマーケティングに基礎 Bマーケティングとセリングとの違い C製品の「"売り"の明確化」 D販路の特定 Eマーケティングの4P  F顧客志向マーケティング G製品のライフサイクル H価格(Price) IPlace(流通) JPromotion(販売促進) K環境分析3C L事例「マーケティングは心理学である」休憩 10分

第2部 15:00〜17:00 
3.マーケティングの応用 1)市場の理解 2)市場の捉え方 @市場の細分化 A市場細分化の切り口 3)ターゲティング @無差別型マーケティング A差別型マーケティング B集中型マーケティング Cポジショニング 4)顧客の理解 5)顧客価値 6)顧客の行動 7)顧客管理 4.マーケティング分析 1)3Cを使った環境分析 2)4Pを使った製品分析 3)SWOT分析 4)3Cと4Pを使った簡単な事例紹介 5)SWOTを使った簡単な事例紹介 6)マーケティングリサーチ 5.「自分で行う3C,4P,SWOT分析」 *自社の環境分析3C(指定用紙) *自社製品1(強いもの)〜2(弱いもの)の4P(指定用紙) *自社分析 SWOT分析 (指定用紙) 

10月27日 
第3部 9時〜12時 *宿題発表 5名×各10分 
6.なぜ企業にマーケティングが必要なのか?(ランチャスター戦略から) 7.マーケティングを上手くやっている中小企業の例

第4部 1時〜3時 8.販路コーディネータの公的産業振興支援状況


●「ユーザーニーズの根本を捉えるIT提案型営業』セミナー
日時: 2009年12月2日、3日   
場所: 公的産業振興公社
主催者: 地域産業振興公社
1. マネージメント・マーケティングからIT提案型営業へ  
2. IT提案型営業とは      
3. IT提案型営業の進め方     
3.1 自社の強み                        
3.2 基本の9ステップ                          
@顧客情報の収集
A顧客情報の分析と課題の発見                  
@)SWOT分析                           
A)クロスSWOT分析                         
[演習]SWOT分析(食品メーカー) グループ                  
[演習]クロスSWOT分析  グループ  発表                 
B)問題構造化ダイヤグラム               
[演習]問題構造化ダイヤグラム 個人+グループ 発表                   
B提案方針の決定                       
C提案内容の具体化                              
D提案シナリオの設計                      
[演習]12個の窓シナリオ  説明 グループ 発表                      
E提案書の作成                        
Fプレゼンテーション                        
[演習]1枚提案書 発表                                 
G商談のクロージング                     
H受注後のフォロー              
4.まとめ    
計画的なIT提案型営業とは 

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