JMC

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よくあるご質問

Q01.資格の維持はどのようにしたらいいですか?
Q02.独立することになりました。昨年、1級合格をしていますが、資格の復活はできますか?
Q03.商材を取り扱いたいのですが、どのようにしたらいいですか?
Q04.名刺にJSRAのロゴマークを入れたいのですがどのように申請すればよいですか?
Q05.名刺にJMCのロゴマークを入れたいのですがどのように申請すればよいですか?
Q06.他の技術系コンサルタント、経営系コンサルタントと「販路コーディネータ」との違いは何でしょうか?
Q07.資格取得後MMPを知りました。MMPと統括リーダーになるための手続きをお教えください。
Q08.資格を取得をした後のフォローアップなどはどのような研修がありますか?

Q01. 資格の維持はどのようにしたらいいですか?

■資格維持
資格認定維持には、毎年、年間登録料12,960円(税込)が必要になります。資格のレベルアップによる重複課金はございません。

■企業内にお勤めの方で、将来独立を予定されている方に
資格登録者のメリット
1.経済産業省認可のJRMセールスレップ・販路コーディネータ協同組合組合員への推薦をさせていただきます。組合員になると全国の有力な商材情報が得られます(2級資格者以上)。
2.他の資格認定団体にはこれまでなかった考え方である「資格を持って歩みだす一歩を、お手伝いできる協同組合組織との連携」としての位置づけがあります。さらに、組合では様々な機能の充実を図り、その道のプロがいてその先輩や仲間が教えあい、助け合うという組合の考え方を実践してゆくことができます。
3.協会の認定講師として活動の道が開けます。
4.コンサルタントなどの道が開けます。
※一度資格を失うと再受験となりますのでご注意ください。
※独立時に組合へ加入を希望される方が一部おりますが、その場合も再度受験となります。
何卒、ご理解の程よろしくお願いたします。

Q02. 独立することになりました。昨年、1級合格をしていますが、資格の復活はできますか?

登録更新には規定がございます。
http://www.hanro.jp/member/index04.html
http://www.jrep.jp/inforep/guidance.html
再度、新たに受験していただくことになる場合がございます。ご留意の程、よろしくお願いいたします。

Q03. 商材を取り扱いたいのですが、どのようにしたらいいですか?

■商材取扱い セールスレップ・販路コーディネータ協同組合への推薦メリット
協会では他の資格団体にはこれまでなかった当初からの考え方である「資格を持って歩みだす一歩をお手伝いできる協同組合との連携」の位置づけがあります。 さらに、協同組合では様々な機能の充実を図り、全国にその道のプロがいてその先輩や仲間が教えあい、助け合うという組合の考え方を実践しております。
組合員であれば誰でも、全国の地域商材紹介を扱うことが出来ます。また、独立事業者としてコンサルタントなどの道が開けます。
※協同組合員は組合本部が発信する商材情報により、他の組合員からの地域商材も扱うことが出来ます。
協同組合への推薦には、2級以上の有資格者からの推薦をさせていただきます(組合員登録審査合格を保証するものではございません)。

Q04. 名刺にJSRAのロゴマークを入れたいのですがどのように申請すればよいですか?

資格者が、一般の人々にもはっきりとわかるための認定マークです。
各資格者のロゴマークの使用は、資格登録者登録をされた方に限ります。
資格登録者は、文具用品(名刺、封筒、レターヘッド、提案書など)にマークを使用することができます。
ロゴマークを活用することによって、メーカー企業・販売ルート先企業、取引先などは、資格認定資格登録者であることをすぐに確認でき、かつマーケットにおいてその信頼性が識別できることを目的としています。
ロゴマーク使用の詳細はこちらのページをご確認ください。
申請フォームもございます。

Q05. 名刺にJMCのロゴマークを入れたいのですがどのように申請すればよいですか?

JMC資格者が、一般の人々にもはっきりとわかるための認定マークです。
JMCロゴマークの使用は、JMC資格登録者登録をされた方に限ります。
JMC資格登録者は、文具用品(名刺、封筒、レターヘッド、提案書など)にJMCマークを使用することができます。
JMCマークを活用することによって、顧客企業などは、販路コーディネータ資格者であることをすぐに確認できます。
ロゴマーク使用の詳細はこちらのページをご確認ください。
申請フォームもございます。

Q06. 他の技術系コンサルタント、経営系コンサルタントと「販路コーディネータ」との違いは何でしょうか?

協会のライセンス資格は技術系のコンサルタントや経理、財務系のコンサルタントと異なり、「マーケティング、市場からの視点」で製品を評価し、マーケティング、販売戦略、販売促進助言・指導、また販路開拓と商品開発の助言指導をおこなうことができる知識とスキルを要件にカリキュラム展開を図っております。
コンサルタントとしての専門領域としての大まかな棲み分けは、「販売やマーケティング」に関しては販路コーディネータが、「経営全般に関するコンサルティング」はビジネスマネジメントアドバイザーが専門分野になり、技術系コンサルタントとは異にします。
一方、セールスレップとしての専門領域の棲み分けでは販売士は流通・小売業界に特化した育成プログラムであり、セールス レップは「製造業・IT・サービスなどのメーカーと直結した販売・マーケティングのプロ」育成ということができるでしょう。

 

協会では公的助成金評価委員及び企業・商材審査委員においては、販路コーディネータ及びビジネスマネジメントアドバイザーがその役割を果たしています。 製品評価を通過した商材は「実績と信頼のある2級以上の方を派遣」し、販売支援を行っております。

評価者・審査委員に求められるポイント
・経営力判断知識と、マーケッティング知識が求められます。 協会の商材審査は技術シーズの評価に偏らないのがその特徴です。 特に商材に対して「市場性評価」をすることを重要視していることです。
助成金評価委員
   協会は、公的機関から公的助成金等の評価者として任命されています。
商材審査委員
 協会の商材審査委員の特徴は
①「商材の目利きであること」。技術系のコンサルタントと異なり、「マーケティング、市場からの視点」で審査ができることです。
②「販路の選択」ができることが重要です。 あわせて、公明性と信頼性が求められます。
この大きく2点が、他の資格団体にない協会独自のものであり、国、地方自治体から多くの評価を受けているものです。
協会は、常に資格登録者の皆さんにご提供することの出来る「販売支援と販売支援のためのツール開発」を行い、「セールスレップ及び専門家を育成する団体」として活動しております。

Q07. 資格取得後MMPを知りました。MMPと統括リーダーになるための手続きをお教えください。

■MMPの基本スタンス
  MMPに参加するメンバーは「市場の視点から社会に変革をもたらす実践的かつ実務的なビジネスリーダーとなる専門家」を輩出することを目指しています。
  この目標を達成するため、このプログラムは既存の教育方法や考え方にとらわれることなく作り上げたものです。従来の「ケーススタディ」や「ケースメソッド」ではなく、多くの方から「超ケースメソッド」といわれるように、実践に裏付けられたマネジメントマーケティングのテーマを基本スタンスとしています。
ケーススタディとは事例研究とも呼ばれ、事例を素材に分析し、原理、原則を発見する研究手法です。 一方、ケースメソッドとは事例分析にとどまらず、ケースのビジネス上の課題に対して各自が戦略を立てた後にディスカッションを行うことで意思決定に必要な「思考プロセスを体得」させていく学習方法です。問題解決策を自由に発言し、その解決策の決定はしないところにその特徴があります。米国のMBAなどの「研究型学習」手法に取り入れられています。
しかし、日本セールスレップ協会のMMSPは研究としてではなく、実践に裏付けられたプログラムを提供するものです。「問題解決」と「問題思考能力のプロセス」を学ぶばかりでなく、「問題抽出」と「問題解決の決定」、及び「実践方法の策定」を重んじています。
①商品、販売、販促、技術
「商品、販売、販促、技術」の基礎知識の上に立ち、「人材育成」を軸に体系化した経営戦略、ビジネスプラン、研究開発、販路開拓、商品開発等の事業化支援におけるコーディネータ、アドバイザー、上級セールスレップのビジネスリーダーを育成する実践としての場が「MMP」です。
②実践そのものであること
  MMCを研修プログラム化したものが「MMP」であり、従来あるケースメソッドとは異なり、今現在、問題解決を図らなければならない課題を解決することが、MMPの本質です。
③研修の場においても具体的な効用を追求する
MMPを行う場合は、参加者がその能力を高めるということが目的ですが、企業側においては、具体的な効用、明日から実務に活かせる内容を求めているということをきちんと認識せねばなりません。
実際の企業研修等に活用する場合でも「思考のプロセスを学ぶ」「研究する」ということだけでは解決しない問題を明らかにしなければ研修の意味はありません。課題からその解決策を選択し、決定することこそが「戦略」であるといわれているゆえんです。

リーダーの登録要件は以下になります。
MMP研修統括リーダー、チームリーダーの登録
.登録要件
1)統括リーダー、チームリーダー(統括リーダーは研修全体を統括する者、チームリーダーは個別チームの進行役)の登録をすることができるのは、下記の資格を有する者または下記の職務に従事する者であって、日本セールスレップ協会の目的に賛同し、規約に定める資格登録者の中からリーダーを希望する者とする。統括リーダーは、チームリーダーを3回以上つとめたものとする(別途、理事会推薦者規程有り)。
①販路コーディネータ1 級、ビジネスマネジメントアドバイザー1 級、セールスレップ1級の有資格者
②商品開発、販売計画、販売促進計画、マーケティング、法律、会計、経営等に係わる専門職ならびにこれに準ずる者で上記の有資格者
③商業学校、専門学校、大学、短大等の教職員で上記の有資格者
④企業内教育担当者で上記の有資格者
⑤セールスレップ協同組合、日本セールスレップ協会の専従役職員、地域事務局長、 副事務局長、地域委員で上記の有資格者
2)リーダー登録をすることができるのは、下記の要件を満たした者とする。
①別途指定する研修(年2 回程度開催)を受講すること。
②論文審査および面接審査に合格すること。
③理事会による承認を得ること。
④毎年度、別に定めるリーダー登録料を納入していること。
2.登録および申込み
リーダーの登録を受けようとする者は、
①指定様式のリーダー登録申込書を提出する。
②研修を受講し、別途指定に基づく論文を提出する(リーダー研修受講料:21,600円)。
③論文審査合格後、面接審査を受ける(審査料:5,400 円)。ただし、協会の通常のプログラム研修認定講師においては面接及び面接料を免除する。
④面接審査合格後、所定の期日までに年間登録料を支払う(年間リーダー登録料:5,400 円)。
3.登録台帳および名簿の作成等 講師登録者の氏名等は、本協会備え付けのリーダー登録者台帳に記帳する。
4.MMP研修統括リーダー、チームリーダーの認定は、①カリキュラムを受講し、②小試験を合格した者が、③本会へ提出する小論文、④面接審査をもって認定取得単位とする。
登録更新:1年ごとの更新(年間統括リーダー登録料:5,400 円)。
5.MMP研修の開催については、本部MM戦略会議統括リーダー、及びMMP研修チームリーダーの認定者が、本部に開催地域、会場等の届出を申請、受理、承認された者が講義を行うことができる。 研修開催における報酬については別途定める。

Q08. 資格を取得をした後のフォローアップなどはどのような研修がありますか?

協会では基本的に必要とされる知識やスキルと、段階的にステップアップする育成プログラムの履修と、その後の実践型スキルアップ研修を通して「MM戦略会議実践研修」、「MMPリーダー研修」、「スキルフォローアップ研修」、「特別講習会」、「各種交流会」、「協会認定講師研修」などのカリキュラムを提供しています。

 

協会では上級資格として「販路コーディネータ1級、ビジネスマネジメントアドバイザー」に段階的にステップアップしていただくこと、「市場の視点から社会に変革をもたらす実践的かつ実務的なビジネスリーダーとなる専門家」を輩出することを目標としています。
 この目標を達成するため、協会では育成プログラムを既存の教育方法や考え方にとらわれることなく作り上げたプログラムをフォローアップとして提供しています。

MMPの説明
 協会の提供するチームプロジェクト研修方式で行うMMP(マネジメントマーケティング・プログラム)が注目されている。
MMPは協同組合のMMCの実例をテーマに製品評価や販路開拓について、どのようにコミュニケーションするか」を学ぶことができる研修プログラムである。実践に裏付けられた「課題抽出、問題解決、解決策決定、実行」のためのカリキュラムを提供している点がその特徴である。
 研修は講師にあたるMMP統括リーダーがもっとも重要になる。
 この統括リーダーは、協会で育成された認定リーダーが担当している。
 MMPの基本スタンスは、実践のスキルと知識を高めることを目的として、現在「新規事業戦略コース」「新製品開発コース」「販売チャネル調査コース」「販路開拓コース」「販売促進コース」など事業化支援領域で実施されている。
今後、MMPは全国規模で実施することを目標に、「MM統括リーダー」の育成拡大を図っている。
MMPリーダー研修は、毎年春と秋の年2回行われている。

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