「商品開発スキルアップ研修」
本研修では、商品を企画する発想や手法をテーマにし、その中でも消費者の共感を得るうえで大変重要なセグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングにフォーカスして、商品開発スキルアップ研修を開催します。
セミナー概要
商品開発
・商品企画 販路開拓を 成功させるには
・商品企画・商品開発計画
・商品コンセプト
・市場の現状把握
・課題の発見の方法
1.市場の新たな切り口をみつける視点
・視点1~6:環境の切り口
・今までの市場の切り方を見直してみよう
2.ペルソナを使ったマーケティング
【レベルチェック】顧客像がどれくらい鮮明に見えていますか?
・ペルソナを使ったマーケティング
・顧客像が鮮明になると何が見えてくる
・「ターゲット、刺さるコンセプトを作るターゲティング」
・ターゲットを可視化してみよう
3.商品企画の落とし穴
・商品企画ステップ10における実作業ベースの落とし穴
・課題の発見の方法
講師紹介
講師名
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北川
幸一
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所属
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トゥモローブレイン株式会社 代表取締役
(社)日本販路コーディネータ協会認定講師、商品開発コーディネーター、マネジメントマーケティング・コーディネーターなど保有資格多数。
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略歴
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ソニーにて32年間、国内外のマーケティング関連業務に従事し、多くのブランド、プロダクトを生み出す。生産管理、商品企画、マーケティング、販売企画等のバリューチェーン全体の業務を経験。新規事業や人材育成、全社的モノづくりプロジェクトも推進。東北震災復興プロジェクトを機に「後年は人の人生を手助けできる仕事を」との思いから、トゥモローブレイン㈱を設立し、最寄消費財(食品、日用品、化粧品など)から耐久消費財(家具、家電製品など)、サービス財など幅広い業界をカバー。
モノづくりに関わる豊富な知見・経験・ネットワークを強みに"琴線に響く売れるモノづくり・人づくり・仕組みづくり"を支援。豊富な現場経験に基づく指導は「実務で成果が出た」「企画の質が上がった」と評価が高い。
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JMグループ代表

小塩稲之
◆「MMワンシート企画書
作成・活用ミニ講座 」◆
「企画」が成功する確率は実は野球選手の打率よりも低いといわれているが、よく準備されたものは成功する確率も高い。その確率を高めるツール「MMワンシート企画書」のミニ講座。
公的機関の販路開拓や商品改良などの支援事業など実践の場では、この企画書がフルに活用されている。
各種のプロジェクトで準備するMM戦略シートの完成度をより高めるためには、企画の段階に最大の時間をかける必要がある。
そのための事前ツールが「MMワンシート企画書」。そのポイントを解説。
所属
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(一社)日本販路コーディネータ協会会長
(一社)日本観光文化協会会長
日本商品開発士会代表
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略歴
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マネジメントマーケティング理論の提唱者。「場おこし学」の提唱者
でもある。
その代表的開発ツールにMM戦略シート、MM戦略会議(MMC)、
MM戦略会議プログラム(MMP®)、MMの商品企画開発ステップ10
などがある。
現在 (一社)日本販路コーディネータ協会会長、(一社)日本観光文化
協会会長ほか多数の公職を務める。
著書に『コトづくり、モノづくり、場おこし学』、小塩稲之の商品開発
学―商品はこうしてつくるなどのほか、論文コラム多数。
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〔対象〕どなたでも受講できます。
※なお、当日は講師、参加者との懇親会(参加は任意)もご用意しています。
〔料金〕
受講料 一般 税込5,500円
協会資格登録者 税込3,300円
※セールスレップ・販路CO協同組合員は研修料無料
名古屋会場
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開催日時 |
2018年10月6日(土) 15:00~16:30
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受付締切日 |
2018年9月26日(水) |
会場 |
栄駅オフィスパーク CHUTOホール804 (名古屋市中区栄4丁目16番29号
中統奨学館ビル) |
お申込み |
受付終了 |
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