社団法人日本販路コーディネータ協会が認定する販路コーディネータ資格は、商品企画、製品開発、販売チャネル戦略構築で活躍する、マーケティングコンサルタント資格です。

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商品企画・商品開発・マーケティング/(社)日本販路コーディネータ協会公式サイト


商品企画・商品開発・マーケティング戦略の企画  
   販路コーディネータ(注※)の強みは、広告・宣伝、広報、市場調査などの知識と経験だけではありません。販路コーディネータの最大の特徴は、商品開発、製品改良、ブランディング構築、販路選択、セールスプロモーション企画などを一貫的に捉え、売れるモノづくり、仕組みづくりを実践的に行い、具体的な手段、仕組み、方法を持つことができることです。

 これからの時代は 「商品力のバリュー・販売力のバリュー・サービス力のバリュー」を高めるしかありません。  
 これらを科学的分析し、商品企画・商品開発・マーケティング戦略をマネジメントマーケティング戦略としてトータルにサポートできる販路コーディネータとして、スキルアップし、自立化するために、MM戦略シートなどの解説を通して実践的な研修を実施しています。

※販路コーディネータ 

 商品開発、、ブランディング構築、販路選択、セールスプロモーション企画などを一貫的に捉え「マネジメントマーケティング戦略」を策定。売れるモノづくり、仕組みづくりを実践的に行うプロフェッショナルとして、国、地方公共団体、商工会議所、商工会などが公的販路開拓支援事業、製品評価支援などで活用している資格。
 経営計画から商品開発、マーケティング、販売戦略、広報、宣伝、販売促進などにおいて、ものづくり企業をサポート、市場の視点で販売先への状況を定期的に確認し、マーケティングフィードバック、アドバイスを行う。

 


商品企画・商品開発・マーケティング・販売戦略の企画

マーケティング調査・分析
 
市場調査では、実際の想定需要者を対象とした調査、分析を行うことで、事業化の方向性を探ります。
 現状のクライアントの商品戦略・営業戦略・販売戦略の確認と得意先分析、商品分析等により、重点得意先・重点商品を見極め問題点と課題点を抽出します。マネジメントマーケティング戦略シートに基づき、マーケティング力向上のための分析を行います。

マネジメントマーケティング戦略分析
 
マネジメントマーケティング戦略におけるビジネス実行のためには、中期計画におけるビジネスプランと短期計画の課題解決及び実施計画の構築が必要です。
 経営トップ・幹部ヒアリング、販売担当・営業担当ヒアリング等からマネジメントマーケティングの体系化されたプログラムを提供し、その問題点及び課題点を抽出します。

販売促進分析
 
中小企業経営者と商品・販売・販売促進他、事業戦略における課題を会議形式でアドバイス、事業全体のブラッシュアップを実施する際の課題と解決を行います。
 販売促進ツール だけでなく、パッケージング、本体デザイン、ネーミングなどと一貫したデザイン戦略と広義の販売促進と広報戦略を重視しています。


商品戦略策定
 販路コーディネータは助言、指導だけでなく、製造事業者の魅力ある商品づくりを支援するため、試作品の調査(エンドユーザー、中間ユーザー、流通業者、購買者等)による市場調査を実施し、現状分析結果から、重点商品の見極めなどを行い、具体的な商品戦略を策定していきます。商品戦略策定のためには環境分析、3C、4P、SWOTなどのマーケティング応用実践を重視しています。

 

販促戦略策定
 販路コーディネータの役割は、メーカー企業の製品評価、目利き力、販路選択のコーディネートができるかどうかが重要です。また、ものづくり企業にはその人材育成と登用が不可欠です。商品特性に合わせた効果的・効率的販売促進施策の立案を行います。

営業組織化戦略策定
 独立事業者にとって重要なセールスレップとの連携では、製品ブラッシュアップ後、商品とセールスレップをマッチングし、セールスレップによる販路開拓に繋げてゆく。効果的・効率的営業・販売活動を行うためのプロジェクトのあるべき姿像を設定し、役割分担を明確にします。

 


営業戦略・販売戦略の開発

販路コーディネータ実践活動の事例から(工業系)
     情報はこちらから
    半導体コンサルタント
     流行のタッチパネルの販路開拓に取組む
     電子部品営業経験を活かし医療用具に挑む 

    
販路コーディネータ実践活動の事例から(商業系)
     農商工連携レポート  モノ×コトの現場から
     インテリア商材の公的販路開拓支援事業から
     
地域の埋もれた資源を掘り起こそう
     
"形"を変えて商品開発する
マネジメントマーケティングセミナー
 
マネジメントマーケティング戦略で重要なことは、ニーズ、シーズの評価を行うというスタンスではなく、「どのようにすれば事業化できるのか」という基本スタンスを持つことです。 時流をとらえた経営トップの思考改革を行い、経営トップの意向も反映させながらマネジメントマーケティング戦略の活性化を図ります。

営業力強化研修・各種営業研修
 「商、販、販促、技」の基礎知識の上に立ち、「人材育成」を軸に体系化した経営戦略、ビジネスプラン、研究開発、販路開拓、商品開発等の事業における営業担当者のための実践的なプログラム研修です。  
 専門家に必要な営業戦略・販売戦略の理解を深め、実務に必要なスキルの習得、知識の習得、技術の習得などの育成を行います。
実践型超ケースメソッド研修支援
 
実際のマネジメントマーケティング会議のメンバーは、ビジネスプランナー、(商品)コンセプター、ネーミング(商標登録)、商品開発、本体デザイン、商品計画・生産計画、試作品調査、パッケージ、販売促進(ツール制作)、製品調査、仕入・バイヤー知識、(消費者)モニタリング調査、販路開拓の専門領域をもつ方が起用されます。 このMM戦略会議を研修会としたものが、実践型超ケースメソッドの「MM戦略会議実践研修(MMP)」です。

 

新規クライアント開発のためのツール支援
 実践営業活動を行う際の広報、パブリシティ、販促ツール、プロモーション支援ツールの企画・制作を行います。「商、販、販促、技」の基礎知識の上に立ち、商品の特性を十分伝えることができる新規クライアント開発のための契約書、報告書、その他のノウハウなどの雛形やツールを提供しています。

販路コーディネータ・スキルアップセミナー
 「販路コーディネータ・スキルアップセミナー」を毎年催しています。
特に販路コーディネータ必須のツールとして「MM戦略シートの作成」を核にして、「販路コーディネータの仕事と
役割」「その事例」などを取り上げ、販路コーディネータとして始めて活動するにあたり、契約書など関連ツール
類の説明など販路コーディネータとしてのビジネス活動のスタートアップに向けたセミナーを行います。
内容

販路コーディネータ・スキルアップセミナー

研修内容

主な内容
・独立事業者としての販路コーディネータの心構え
・販路コーディネータの役割と実務
・コンサルタント契約・報酬などについて
・MM戦略シートの作成の基本
・販路開拓の実践

セールスレップと販路コーディネータ の連携基礎
・事例研修・スタートアップ編


販路コーディネータ・フォローアップセミナー
 「販路コーディネータ・フォローアップセミナー」を毎年開催しています。
特に、中小メーカーのコンサルタント活動に有効な具体例を取り上げながら実践的講義と演習を行います。 
上級ライセンスの方を対象としています。
内容

販路コーディネータ・フォローアップセミナー

研修内容

主な内容
・MM戦略シートの作成のための実践実務(外部環境分析・3C・SWOT・4P・各種の理論を応用した実践実務)
・独立系コンサルタントとしての事業戦略、商品戦略、販売戦略、販売促進戦略などのブラッシュアップと計画書及び報告書等の作成
・製品評価とブラッシュアップ
・MMCコンサルタント技法と企業研修のあり方
・販路選定と販路開拓の実践

・セールスレップと販路コーディネータ の連携
・実践的事例研究とトラブル対策


「MMリーダー研修」
 MMリーダー研修は毎年開催しています。
内容

MMリーダー研修

研修内容■MMPの基本スタンス    
 MMPに参加するメンバーは「市場の視点から社会に変革をもたらす実践的かつ実務的なビジネスリーダーとなる専門家」を輩出することを目指しています。チームリーダー(個別チームの進行役)は「MMPリーダー養成研修」のカリキュラムで養成されます。チームリーダー研修の経験を積み、ある程度のレベルになると更にワンランク上の統括リーダーの活動が要求されます。実践研修や企業内研修へとその取り組みが今後、拡大することが期待されています。

MMリーダー研修
MMPリーダーの手引きの説明
実践MMPリーダー講習会
研修後、面談審査有り(新規登録申請者のみ)

 

「MMP研修」の事例
 MMP研修は随時開催しています。MMPは、現在「新規事業戦略コース」「新製品開発コース」「販売
チャネル調査コース」「販路開拓コース」「販売促進コース」などにおける事業化支援領域で構成されています。
各コースでは「プロジェクト案件」をチームごとに問題解決を図りながら、戦略策定をおこないます。 
内容

MMP研修

研修内容@商品、販売、販促、技術    
「商品、販売、販促、技術」の基礎知識の上に立ち、「人材育成」を軸に体系化した経営戦略、ビジネスプラン、研究開発、販路開拓、商品開発等の事業化支援におけるコーディネータ、アドバイザー、上級セールスレップのビジネスリーダーを育成する実践としての場が「MMP」です。
A実践そのものであること    
MMCを研修プログラム化したものが「MMP」であり、従来あるケースメソッドとは異なり、今現在、問題解決を図らなければならない課題を解決することが、MMPの本質です。
B研修の場においても具体的な効用を追求する    
MMPを行う場合は、参加者がその能力を高めるということが目的ですが、企業側においては、具体的な効用、明日から実務に活かせる内容を求めているということをきちんと認識せねばなりません。実際の企業研修等に活用する場合でも「思考のプロセスを学ぶ」「研究する」ということだけでは解決しない問題を明らかにしなければ研修の意味はありません。課題からその解決策を選択し、決定することこそが「マネジメントマーケティング戦略」の基本であるといわれているゆえんです。

 

「MM研究会」の事例
 MM研究会は毎月1回,JJRMセールスレップ・販路コーディネータ協同組合主催で実施しています。JRMセールスレップ・販路コーディネータ協同組合の
はMM研究会は、セールスレップやコンサルタントなどの独立自営業者の交流の場です。 
内容

MM研究会

研修内容 JRMセールスレップ・販路コーディネータ協同組合では、「マネジメントマーケティング戦略(MMC)研究会」を開催して活発な討議を行っています(組合員は参加無料)。また、毎月東京本部にて定期拡大会議を行っています。参加できない方には、毎月、議事録を送付させていただいています。
 
 ものづくり企業における販売力の強化、事業効率性の向上による経営基盤強化は早急に対応すべき課題です。
 「良いものを作っても売れない」と中小メーカー企業の社長の言葉に代表される販路開拓の課題については、ここ数年、マッチング事業や商社を含めたコンソーシアムなど、さまざまな支援体制が作られていますが、その成果は当初の予定通りとは言い難い状況にあるといえます。 大競争時代に勝抜く企業は、バリューに挑戦しています。  

※マネジメントマーケティング戦略(MMC)会議研究会の事例  
地域の課題として「地域で売れるマーケット規模を数値で表す工夫」や「自分の住む都道府県単位でどのようにまず売るか、その戦略が必要」など地域の課題が数多く発表されました。
・特に地域ではニーズの把握が弱いことが浮き彫りとなった。「メーカー商品のマーケットニーズの把握ができているか」「どのようにニーズを捉えるか」などの課題への解決策が提示されました。
・「大都市圏集中という現状を受けて、地域の情報をいかに大都市圏に発信するか」の解決策として、「セールスレップ調査、その調査設計などの研修」の強化や「地域内の評価を上げるためにMMP研修などを活性化する」ことなどが解決策として提案されています。

JRMセールスレップ・販路コーディネータ協同組合


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